出発地空港にて
出発地空港では当社係員がお待ちしております。予約内容やお手伝いの必要なこと等、確認をさせていただきます。 搭乗手続きの際に座席についての希望を承りますが、安全上の理由により、出入口付近などご利用いただけないお座席がございます。

機内にて
座席周辺の設備や化粧室内の設備について、客室乗務員が案内いたしますのでお気軽にお申しつけください。スカイマークでは、すべてのお客様にご利用しやすいお手洗いをご用意しております。○緊急時用の「安全のしおり」は点字版もご用意しております。

到着地空港にて
出発地空港にてお手伝いをさせていただいたお客様には、到着地空港でも同様に係員がお手伝いさせていただきます

診断書・同意書について
診断書・同意書の提出が必要なお客様は、原則、当社所定のフォームでのご提出をお願いいたします。(右記より印刷可能です。)
診断書は、搭乗日を含め14日以内に医師により発行されたものが有効となります。
尚、診断書・同意書の提出については事前に予約センターまでお知らせ下さい。

[車椅子をご利用のお客様]
  • ご予約の際に、どのようなお手伝いが必要かお知らせください。
  • 車いすのご利用はおけがによるものですか?ご病気によるものですか?
  • 同行されるお客様はいらっしゃいますか?
  • 階段の昇り降りや機内での移動の際、お手伝いが必要ですか?
  • お客様の車いすは手動式ですか?電動式ですか?
  • お客様の車いすが手動式であれば、ご希望により搭乗ゲートまでお客様の車いすをご利用できます。予約係員にお申し出ください。
  • 電動式車いすのバッテリーはドライバッテリーですか?液体バッテリーですか?
  • 車いすのサイズ(全長×全幅×全高)と重量もお知らせください。
    ※車椅子の受託については、お預かりできる台数・大きさ・重量に制限があるため、お預かりできない場合がございます。
  • お客様の車いすは機内に収納場所がありませんので、搭乗手続きカウンターにてお預かりいたします。お客様には空港用の車いすをご利用いただきます。
  • 空港へは余裕をもってお早めにおこしください。
  • 羽田・茨城・那覇空港では階段(タラップ)の昇降が困難なお客様にはリフトカーをご用意いたします。やむを得ずこのリフトカーがご用意できない場合は、車いす用タラップ車のご用意、または係員がお手伝いさせていただきます。
[上体固定用補助ベルトをご使用のお客様]
  • 上体を座席に固定する為の貸出し用補助ベルトをご用意しております。
    ご希望のお客様は予約センターまたは空港カウンター職員へ事前にお申し出下さい。
    ≪種類≫
    肩ベルトなしタイプ(幅:約13cm ベルトの長さ:168cm)
    肩ベルト付きタイプ(腹部ベルトの長さ:127cm)
  • お客様ご自身の補助ベルトをご使用される場合は、マジックテープ式・バックル式等、着脱が容易に出来る形状である物をご用意下さい。紐のように結ぶもの、胸や腹を圧迫するものはお客様の安全上ご使用いただけません。(搭乗日当日、搭乗手続きカウンターにてお客様の補助ベルトの安全性について確認させていただきます。)
  • 補助ベルトはお客様の座位を保つ事を目的としております。機内では安全の為シートベルトをしっかりとお締めのうえ補助ベルトをご使用下さい。
[目や耳のご不自由な方]
  • 付添いの方はいらっしゃいますか?
  • 盲導犬はお連れですか? 盲導犬は機内に無料でお連れいただけます。
  • 機内では盲導犬に水以外の飲食物を与えることはご遠慮ください。
  • 出発時に付添いの方がいらっしゃらない場合、搭乗手続きカウンターから機内の席まで係員がご案内いたします。
[病気やけがをされているお客様へ]
  • 安心してご旅行いただけるように準備をしておりますが、お客様のご病状によってはご利用いただけない場合もあります。あらかじめ主治医の先生にご相談いただくことをおすすめします。
  • 場合によっては診断書・同意書の提出や、介助者の同行をお願いすることがあります。
[機内で医療機器をご使用のお客様へ]
  • ご搭乗の際は、医療機器の取扱いを熟知している方のご同行をお願いします。
    ※診断書に、付添いの方が不要な旨記載がある場合には、ご本人での取扱いをお願いいたします。

○どのような医療機器をお使いになりますか?

  • メーカー名、製品名、サイズ等をお知らせください。機内で使用できない機器もございます。
  • 医療機器の大きさや個数によって、座席使用料金が必要になる場合がございます。ご予約の際にお問い合わせください。
[医療用酸素ボンベをご利用のお客様へ]
  • ご搭乗の際は、酸素ボンベの取扱いを熟知している方のご同行をお願いします。
    ※診断書に、付添いの方が不要な旨記載がある場合には、ご本人での取扱いをお願いいたします。
  • 医療用酸素ボンベを使用される場合は、診断書・同意書(※1)と酸素ボンベ仕様確認書(※2)が必要です。
    (※1)診断書は原則、当社所定のフォームでのご提出をお願いいたします。右記より印刷可能です。
    (※2)酸素ボンベ仕様確認書は右記より印刷可能です。
  • 医療機器の大きさや個数によって、座席使用料が必要になる場合がございます。ご予約の際にお問い合せください。

○持込条件

  1. 容器証明済みであるとこ。(KHKマーク)
  2. 医療用ガス状酸素であること。(O2の表示)
    ※スポーツ用などに使用される携帯酸素缶や酸素パック、液体酸素は、危険物となり、機内へのお持ち込みも手荷物でのお預かりもできません。
  3. 3年(1部5年)ごとの耐用証明検査を受けていること。
  4. 容器のサイズが70cm×10cm程度以内、総重量が1容器あたり5kg以内であること。
[機内で人工透析されるお客様へ]
  • 飛行機の搭乗による影響はありませんが、空港の保安検査で金属探知器に反応する場合もあります。事前に保安担当者にお知らせください。診断書は必要ありません。
[注射器の持ち込みについて]
  • 在宅医療用の注射器は機内にお持ち込みいただけますが、空港保安検査にて持込理由を問われることがありますので、使用目的を明示できるもの(糖尿病手帳など)を携帯されることをおすすめします。診断書は必要ありません。
[ペースメーカーを装備しているお客様へ]
  • 飛行機の搭乗による影響はありませんが、空港の保安検査で金属探知器に反応する場合もあります。事前に保安担当者にお知らせください。診断書は必要ありません。
[妊娠されているお客様]
  • 妊娠は病気ではありませんので、航空機での旅行は問題ありません。ただし、下記事項に該当される方は、所定の手続きが必要となりますので、ご注意ください。
  • 出産予定日の28日前から8日前までの方
    診断書(搭乗予定便出発前7日以内の発行のものが必要です。復路がある場合は復路出発予定日より7日以内に発行のものを提出してください。 診断書が不備な場合は、当該妊婦の主治医に連絡し、医師より航空機旅行を行っても差しつかえないとの承認を得ることが必要となります。
  • 出産予定日より7日以内の方
    診断書の提出、 医師または助産師の同行が必要となります。ただし助産師単独の場合は、医師の診断書に当該旅客の同行者として助産師でも良い旨の記載があることが必要です
  • ご搭乗について
    ・ご搭乗日当日は「診断書」の原本を必ずお持ちになり、出発予定時刻の60分前を目安に搭乗手続きをお済ませください。その際、搭乗手続きカウンターで別途同意書のご記入もお願い致します。
    ・出産予定日より29日以前の方は一般のお客様と同様のご搭乗となりますが、ご心配な方はかかり付けのお医者様に搭乗に際し問題がないかをご確認ください。
    ・出産予定日より28日以内の方が、お連れいただける同伴幼児は2歳以上で、小児運賃でのご予約となります。
    ・シートベルトは直接ベルトが子宮を圧迫しないように腹部下部を通すようにお締めください。